韓国の小説家たち I 巻
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韓国の小説家たち I 巻

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出版社 : クオン K-文学をリードする5人の韓国人作家が語る、「文学をすること」の喜びと苦しみについて、作家が作家に話を聞いたロングインタビュー集。 イ・ギホ(李起昊) 1972年、江原道原州市生まれ。秋渓芸術大学文芸創作科を卒業後、明知大学大学院文芸創作科を修了。1999年に『現代文学』でデビューした。短編集に『チェ・スンドク聖霊充満記』、『おろおろしてるうちにこうなると思ってた』、『キム博士はだれなのか』、『誰にでも親切な教会のお兄さんカン・ミノ』(斎藤真理子訳、亜紀書房)、長編小説に『謝るのは得意です』、『舎弟たちの世界史』(小西直子訳、新泉社)、『モギャン面放火事件顛末記――ヨブ記四十三章』、その他の邦訳に『原州通信』(清水知佐子訳、クオン)がある。李孝石文学賞、金承鈺文学賞、韓国日報文学賞、黄順元文学賞、東仁文学賞などを受賞。 ピョン・ヘヨン(片惠英) 1972年、ソウル生まれ。2000年にソウル新聞の新春文芸でデビュー。短編集に『アオイガーデン』(きむ ふな訳、クオン)、『飼育場の方へ』、『夜の求愛』、『夜が過ぎていく』、長編小説に『灰と赤』、『西の森へ行った』、『善の法則』、『ホール』(カン・バンファ訳、書肆侃侃房)、『死んだ者に』など。その他の邦訳に『モンスーン』(姜信子訳、白水社)がある。韓国日報文学賞、李孝石文学賞、今日の若い芸術家賞、東仁文学賞、李箱文学賞、現代文学賞などを受賞。 ファン・ジョンウン(黄貞殷) 2005年、京郷新聞の新春文芸に当選して作家活動を開始。 短編集『七時三十二分象さん列車』、『パ氏の入門』、『誰でもない』(斎藤真理子訳、晶文社)、長編小説『百の影』『野蛮なアリスさん』(斎藤真理子訳、河出書房新社)、『続けてみます』がある。 韓国日報文学賞、申東曄文学賞、若い作家賞、李孝石文学賞、金裕貞文学賞などを受賞。 キム・ヨンス(金衍洙) 慶尚北道金泉生まれ。成均館大学英文科卒業。 1993年、『作家世界』夏号に詩を発表し、1994 年に長編小説『仮面を指さしながら歩くこと』で第3回作家世界文学賞を受賞して本格的な執筆活動を始める。短編集に『僕がまだ子供だったころ』、『僕は幽霊作家です』、『二十歳』、『世界の果て、彼女』(呉永雅訳、クオン)、『四月のミ、七月のソ』、長編小説に『グッバイ、李箱』、『七番国道 Revisited』、『愛だなんて、ソニョン』、『君が誰だろうとどれほど寂しかろうと』、『夜は歌う』(橋本智保訳、新泉社)、『ワンダーボーイ』(きむ ふな訳、クオン)、『波が海の業ならば』、エッセイ集に『青春の文章たち』、『旅する権利』、『小説家の仕事』、『時節日記』など。 共著に『いつかそのうちハッピーエンド』、訳書にレイモンド・カーヴァーの『大聖堂』などがある。東西文学賞、東仁文学賞、大山文学賞、黄順元文学賞、李箱文学賞などを受賞。 クォン・ヨソン(権汝宣) 1965年、安東生まれ。ソウル大学国語国文学科修士課程修了。 1996年、長編小説『青い隙間』で第2 回想像文学賞を受賞しデビュー。短編集に『ショウジョウバカマ』、『ピンクリボンの時代』、『私の庭の赤い実』、『カヤの森』、『春の宵』(橋本智保訳、書肆侃侃房)『まだまだという言葉』があり、長編小説に『レガート』、『土偶の家』、『レモン』、エッセイ集に『クォン・ヨソンの今日何食べる?』がある。呉永寿文学賞、李箱文学賞、韓国日報文学賞、東里文学賞、東仁文学賞などを受賞。