日本人のための大麻の教科書
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日本人のための大麻の教科書

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著者 : 大麻博物館 出版社 : イーストプレス 日本では「違法な薬物」というイメージが強いが、70年ほど前までは日本人にとって非常に身近な存在だった大麻。本書は「名称」「歴史」「農」「衣」「宗教」「文化」「食」「薬」「模様」「法」といった10の切り口から大麻を捉え直し、その本質を探った1冊。大麻に関する識者の寄稿も掲載。 --------------------------------------------------------------------------- 〈特別寄稿〉 宮台真司/⻲⽯倫⼦/松本俊彦/佐久間裕美⼦/新垣実/リーバイ・ストラウス ジャパン 【内容例】 ・日本人は稲作をはじめるはるか昔、12,000年前から大麻を生活に用いていた ・日本の大麻は「繊維型」で、吸引されることなく、主に布や蚊帳や釣り糸、花火の助燃剤などに用いられていた ・戦後、GHQによって日本の大麻は「違法な薬物」として取り締まられた ・「へそくり」とは、元々は大麻の糸のこと ・相撲の「横綱」は、大麻製 ・多くの七味唐辛子には「大麻の種子」が入っている ・『鬼滅の刃』の禰豆子が着ている着物は「大麻の葉の模様」